てらまえ整骨院・整体院|横浜市金沢区|金沢文庫|身体のゆがみを調整することで症状の改善を目指します

サルコペニアって何?放置すると怖い「筋肉の減少」と今すぐできる対策

こんにちは! 横浜市金沢区 金沢文庫が最寄り駅のてらまえ整骨院の小泉です!

今回はサルコペニア(筋肉減少症)についてのアドバイスです!

簡易テストも紹介しますので、やってみてくださいね!それでは始めましょう!

◎サルコペニアってどんな状態なのか?

これは『加齢や生活習慣によって、筋肉量が減り、筋力や身体の機能が落ちてしまう状態』のことを言います。

ギリシャ語で、サルコ(筋肉)ペニア(減少・喪失)を組み合わせた言葉で、日本語では「筋肉減少症」とも呼ばれます。

私たちは何も対策をしないと、40代を過ぎたあたりから年に1%ずつ筋肉が減っていくと言われています。

それが進行し、日常生活に支障が出始めた状態がサルコペニアです。

◎なぜ筋肉が減ると怖いのか?

サルコペニアが進むと、以下のような連鎖が起こりやすくなります

1.歩く、経つのがキツくなる(移動が億劫になる)
2.活動量が減る(お腹がすかなくなり、食事量が落ちる)
3.さらに筋肉が落ちる(悪循環のスタート)

最終的には、転倒による骨折や、寝たきり(要介護)になるリスクが跳ね上がってしまうため
早めの気づきがとても大切です。

◎3秒出来るサルコペニアのセルフチェック

『自分はどうなんだろう?』と思ったら、今から行う『指輪っかテスト』を試してみてください!

1.両手の親指と人差し指で、大きな輪っかを作ります

2.利き足ではない方のふくらはぎの『1番太い部分』を力を入れずに囲みます

【結果の目安】

◦囲めない(ふくらはぎの方が太い):ひとまず安心!
◦ちょうど囲める:サルコペニアの「きざし」があるかも
隙間ができる(指が余る):筋肉量がかなり減っている可能性大

◎今から出来る2つの予防・改善アクション

サルコペニアは何歳からでも予防・改善が可能です。そこで重要なのは『食事』+『運動』のセットになります!

①食事:とにかく『タンパク質』を意識する!

 

 

筋肉の材料となるタンパク質がたりないと、運動しても筋肉は増えません

◦肉、魚、卵、大豆製品(豆腐や納豆)、乳製品をバランス良く摂りましょう!
◦食の細い方は、プロテインやヨーグルトを取入れるのもお勧めです!

②運動:ウォーキングだけでなく、筋肉に直接刺激を与える運動が効果的!

 

◦スクワット:机や椅子の背もたれに手を添えて、無理のない範囲で10回✕3セット
◦かかと上げ:歯磨きをしながら、かかとを上げ下げするだけでも鍛えられます!

さて、みなさんはテストの結果どうだったでしょうか?
【ちょうど囲める】【隙間が出来る】に当てはまってしまった方は
焦らず、今日からコツコツと上4つのことを初めて見てくださいね!

今回のアドバイスは以上になります!お身体のことで何かお悩みのことがありましたら
当院の公式LINEアカウントよりお問い合わせいただければ幸いです。それでは!

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