てらまえ整骨院・整体院|横浜市金沢区|金沢文庫|身体のゆがみを調整することで症状の改善を目指します

脚が弱ってきたと思う貴方へ。効率的なブルガリアンスクワットの勧め!

こんにちは!横浜市金沢区、金沢文庫が最寄り駅のてらまえ整骨院の小泉です!

今回は脚が弱ってきたと感じる方へ、キツいけど効く【ブルガリアンスクワット】をお伝えしようと思います!

ただし、股関節・膝関節に変形や痛みがある方や、普段全く運動をしていない方など、
無理に行わない方がいい方もいるので、当てはまる方はいきなり行うのはやめるようにしてくださいね!

それでは始めましょう!

一般的に筋肉量は20代を境に年齢を重ねるにつれて減り、50代からさらに加速して減ります。その程度は、何もしなければ1年で約1%程度といわれています。

そして人の筋肉の70%は下半身に集中しています。
つまり、脚が弱ると感じるいうことは「体の衰え」が始まっているということとイコールになります。

そういったことから、日常生活の質を下げないようにするためのトレーニングの中で、スクワットは重要性が高いとされています。

 

そこでスクワットの種類の中でも最強と言われる【ブルガリアンスクワット】を今回はお勧めしようと思います!

「最強」と言われるこのスクワットの由縁は、片脚で体重のほとんどを支えるので、筋肉にかかる力は通常スクワットの約1.5~2倍に達するんです!

圧倒的な負荷且つ、効率的なので最強と言われます!

それではやってみましょう!

【やり方】

  1.  椅子やベンチの前に立ち、片足の甲を後ろの台に乗せ、前足を前方へ出す。

 

 

 

 

 

 

2 姿勢: 胸を張り、背筋を伸ばす。上半身は軽く前傾させる。
3 動作(下降): 前足の膝がつま先より前に出ないよう、お尻を後ろに引く意識でゆっくりと腰を下ろす。前太ももが床と平行になる程度まで下げる。

 

 

 

 

 

 

4動作(上昇): 前足の踵(かかと)で床を押すイメージで、垂直に立ち上がる。

 

 

 

 

 

 

 

回数: 左右各10回~15回を1セットとし、3セット行う

やってみていかがですか?負荷の掛かり方が違うということを体感できたのではないでしょうか?
初めのうちは週に2回くらいからトライしてみて、慣れてくれば週3回くらいに増やしてみてください!

今回ご紹介したのは負荷の強いスクワットでしたが、この件とは別にお身体のことでお悩みがありましたら、LINEよりお問い合わせいただければ幸いです。それでは!

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