横浜市金沢区の整骨院です。身体のゆがみを調整することで症状の改善を目指します

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お正月といえば、みんなが欲しい!

みなさん、こんにちは。受付の小泉です。
年末に向けて、今年も一年が
あと少しと思ってしまうとなんだか気持ちが焦ってきますね。
年内にあれもこれもやりたい、終わらせたい
なんて思って年末にかけて色々やり始めると
決まってここ数年、年末年始に体調を崩してしまっています。
折角の連休が寝て終わりになります….。(T_T)
今年こそは、年末のやる事を調整して
休みを満喫したいです。

それでは、今回は皆さんも子供の頃から
現在まで関係する「おとしだま」について
お話しようと思います。

もともとおとしだまがお金になったのは
江戸時代末期と言われています。
おとしだまを正月に渡す事にも理由がありました。

以前はおとしだまとして、お餅を分けていたそうです。
それではなぜ、お餅を分ける事になったのか?
それは、正月は新しい歳神様を迎え入れるための行事だったそうです。

「歳神様」を迎え入れることで、家に幸福や恵を歳神様から分けてもらうという意味でした。

また、正月の松飾は歳神様を迎え入れるためのもので、鏡餅は歳神様の魂が宿ったものです。
その鏡餅のことを「歳魂」(としだま)→「御歳魂」(おとしだま)と言います。

そのお餅を分けることで
歳神様の魂を子供たちに分けるために
お餅を子供たちに渡していたそうです。
歳神様から、
活力を頂くということになります。
その鏡餅をお雑煮で食べることで、歳神様の魂を
身体に取り込む、という意味があるそうです。

それが、時代と共にお餅からお金に変わったそうです。
確かに、お餅よりもお金がいいですよね。笑)

今年も子供たちに御歳魂を分ける際
こんな話をしてみてもいいかもしれませんね。

それでは今回はこのへんで失礼します。

今年も一年お付き合いありがとうございました。
良いお年をお迎えください。