横浜市金沢区の整骨院です。身体のゆがみを調整することで症状の改善を目指します

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寒さと眠気の関係は?

こんにちは。受付小泉です。
12月に入り、一段と冬らしくなってきましたね。
朝、夜の冷えを感じる日々です。

さて、今回のお話は、寒いところもしくは
寒い状態から暖かい場所や身体が温まると急に眠気が襲ってくる、なんてことはありませんか?
何年もこんな経験があるのに「なんでだろう」と気になったので
その寒さと眠気についてお話します。

まずは、寒い時に人間の身体はどうなるか?からお話します。

その前に、体感温度とは:肌が感じる温度を定量的に示したものです。

①寒いと感じる温度:8~14度
②肌寒いと感じる温度:15~22度
③過ごしやすいと感じる温度:23~27度
④暑いと感じる温度:28~37度

もうこの時期はの気温ですよね。

体感温度は、風の強さや、湿度によっても変わってくるそうです。

この寒いと感じる温度になると
身体は熱を奪われないよう血管が収縮されます。
寒さで体温が低下することから
身体を無意識に震わせ、体温を上げようと働きます。
皮膚の血流を下げ(血色が悪くなる)体温低下を防ぎます。
鳥肌をつくる事で、体内からの熱を守ります。
寒いことでストレスを感じます。
体温をつくる為に交感神経が優位に働きます。

それでは、身体が暖かくなるとどうなるか?お話します。
上記では④の気候として無意識に
汗をかいて体温を下げます。
呼吸をして熱をにがします。
手や足の血流を増やして、体温を下げます。
体温を下げるために、副交感神経が優位になります。

 

体が交感神経優位の状態から副交感神経の状態に切り替わる
上記でもお話しましたが、交感神経は興奮状態に身体がなり
副交感神経はリラックスしている時に働きます。
その為、寒い場所、寒い状態→暖かい場所、暖かい状態
になるのは、興奮状態リラックス状態になると
いうことです。
そのため、冬場暖かくなると眠気が起きるのは
このためということですね。

段々、朝布団から出られなくなってきていますが
頑張って起きましょうね!(^o^)丿

それでは、今回はこのへんで失礼します。