横浜市金沢区の整骨院です。身体のゆがみを調整することで症状の改善を目指します

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院長のブログ

手荒れや乾燥肌で悩んでいるあなたへ。大丈夫!○○でしっかり予防改善♪

皆さんこんにちは。てらまえ整骨院・整体院受付小泉です。
今回は、この時期気になる、乾燥についてお話します。

夏までは、暑くて常に手がべたべたする、肌もしっとりしていたと思っていましたが、気が付くと手先にしっとり感が無くスーパーのビニール袋がなかなか開かない、なんてことに気付き「季節が冬なんだなあ」と思い知らされることがありますよね。

家事を終えた指先がかさかさ状態で、慌てて保湿剤を塗布
しています。普段水仕事をよくされている方は、手荒れ対策もばっちりされているかと思いますが、この時期、私はゴム手袋を活用しています。
手袋があるかないかでは、手の荒れ具合が全く変わります。

それではここで、手荒れについて詳しくお話します。
1)手荒れ(手湿疹)
乾燥や、その他の外的刺激、アレルギーにより
皮膚が炎症に近い状態を起こしている事をいいます。
外的刺激とは外的に刺激を
継続的に受ける事です。
例えば、水に継続的にかかわる仕事や
手をこすり合わせるような動作を続けることです。
アレルギーは体質や個人差はありますが
洗剤などの成分に反応してしまう事です。
これらにより、継続して手荒れを起こします。

2)あかぎれ、ひび
手荒れが悪化し、更に炎症をきたしている状態です。
乾燥により皮膚が切れてしまい、出血や痛みを伴うものです。
気温が下がることで、皮膚の皮脂や汗の分泌が低下し
皮膚の水分が減り乾燥しておこります。
更に水仕事や乾燥により皮脂が奪われ、
より乾燥が進んでいる状態でおこります。
保湿をしないと更に悪化し炎症が進みます。

3)しもやけ
循環不良で起こる現象です。
身体にもともと備わっている体温調節機能で
外気が温かいと手指など末梢部分の血管が
拡張し、反対に寒いと血管が収縮します。
冬は特にこの寒暖差があるため
血管の拡張や収縮が頻回に起こり
循環障害になりやすく、血行コントロールがうまくいかなくなりそれがしもやけとして赤みや張れ、かゆみをきたします。
では、これらを予防する方法を紹介いたします。

~予防について~
1)手荒れ
手を洗いすぎない。洗った後も十分乾燥させ保湿クリームなどを塗る。
まずは外的刺激を直接皮膚に受けないように
水仕事をする際は手袋をする。一度に洗いものを済ませるなどなるべく皮脂膜を剥がさないように心がける。
皮膚の保湿をしっかりする。


2)あかぎれ、ひび
手荒れの時と同様に、皮膚の乾燥を防ぐ。
保湿も行う。


3)しもやけ
循環障害をきたしてしもやけになるので
起きないようにするのが予防になります。
その為、手指を冷やさないようにする。
手指をマッサージし、循環を良くする。
末梢血管を圧迫しないように心がける。
ビタミンEには末梢の血管を拡げて
循環を良くする働きがあるので、
食事に多く取り入れる。
ビタミンEを多く含む食材としてアーモンド、卵黄、落花生、植物油などがあります。

以上の事に気を付けて、この冬、手荒れ防止をしていきましょうね。

それでは今回はこの辺で失礼します。