横浜市金沢区の整骨院です。身体のゆがみを調整することで症状の改善を目指します

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院長のブログ

おすすめ!自分で出来る股関節ケアー!

皆さんこんにちは!
早いもので11月には入りましたね。
空気も徐々に乾燥してきていますので、
今年もインフルエンザ対策を早めに行いましょう!
皆さん風邪を引かないように気をつけくださいね。

さて、今日は意外と多い股関節の痛みに
対してのケアーをお伝えしていきます。
その人の日常生活動作によっては、
股関節を気付かないうちに酷使しています!
当てはまるか確認してみて下さいね。

1【股関節の痛み・原因】

しゃがみ込む動作が長い
椅子に座っていることが多い
車の運転時間が長い
腰痛がある
下半身に硬さがある

仕事、授業、日常生活で上記の内容に
当てはまる方はいらっしゃいますか?
特に①~③の動作が多い方は、
股関節にある大腿骨が座り込んでいる
姿勢により、骨盤の奥の方へ入り込み
やすくなります。

そのため痛みや可動域の制限に繋がります。

④⑤の症状が見受けられる方は、
骨盤の傾きによって股関節に影響が出る
パターンも考えられます。
もちろん周りの筋肉の緊張も関係しますが、
特に骨盤後傾(後ろに倒れ込む)が強いと
股関節を曲げた時に引っかかる感じが出ます。

2【股関節の構造】

股関節⇒大腿骨+骨盤(寛骨臼)

股関節とは大腿骨の上に骨盤が被さっています
また、2つの骨の間には股関節がいろんな方向に
動かせるようにやや隙間が空いています。
そのため、上記の原因の様に骨盤が後傾したり、
座り込んで大腿骨が奥の方へ入り込むと、
2つの骨の隙間が減り可動域が狭くなり
痛みに繋がります。

3【自分で出来る股関節のケアー】

~痛みが出る部位を押圧~

①自分の股関節を曲げ込みます
②曲げ込んだ時に痛みが出た部位(股関節や鼠径部)を覚えておきましょ
③痛みの部位に親指を当てます
④股関節を曲げ込んだと同時に親指で押圧します
⑤股関節を軽く伸ばし楽にします
(痛みの部位を合わせて3点各10回~20回を目安に押しましょう)

ポイントは股関節を90°以上曲げ込み押圧!
曲げ込んだ方が中の筋肉が縮まり押圧しやすくなります。
同じ部位を押しすぎないように注意しましょう。

痛みがないと股関節の硬さに気付く人は
ほとんどいません。
ですので日常生活に当てはまる方は
是非行ってみて下さいね!
硬さを予防する事にも繋がりますよ。

では今日はこの辺りで失礼します☆!