横浜市金沢区の整骨院です。身体のゆがみを調整することで症状の改善を目指します

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筋膜性の腰痛知っていますか?

皆さんこんにちは!
本日は貴重な洗濯日和です!
特に今日は朝と昼の温度差がありますので
注意してお過ごしくださいね。

 

 

 

さて、本日は皆さんも一度は経験
されたことがあるかと思いますが、
腰痛に関して紹介いたします。
腰痛と言っても様々な症状がありますが
その中でも『筋膜性腰痛』と言う症状を
お伝えいたします。

1.【筋膜性腰痛の症状】

座っているのが辛い
常に張っている感じがある
重だるい感じがある
スポーツ動作での痛み

上記の症状に当てはまる方はいらっしゃいますか?
筋膜性腰痛の場合は中側にある神経が
圧迫されて痛みが出ているわけではなく、
背中や腰についている脊柱起立筋負担がかかり、筋肉が損傷し痛みに繋がります。

 

 

 

筋肉の緊張が高くなっている状態のまま
つかい過ぎると、上記のような症状が現れます。
普段から座る時間が長い方や、激しいスポーツをされている方は注意しましょう!

2.【症状に繋がる原因】

座り方
電車、仕事、授業などで座る時間が長い方は、
たくさんいるかと思います。
座っている姿勢は立位の動作より腰への
負担がさらに高くなります。
ですので年齢関係なく注意しましょう。

やってはいけない座り方

 

 

浅く座りお腹~腰を丸めるような座り方。

 

 

上記のような座り方は腰や背中が丸々ため
腰から背中にかけての筋肉が引き伸ばされ
痛みに繋がります。
浅く座らないようにしましょう。

 

 

 

スポーツ
部活などで激しいスポーツをされたいる方は
腰を前後、左右に倒したり、回旋をしたり
色んな方向に動かすため腰や背筋に負担がかかります。
無理な姿勢やオーバーユースにより筋膜に損傷が
入り痛みに繋がります。

スポーツでの要注意動作
中腰姿勢で腰を捻る腰に力を入れ保持ジャンプでの着地スイング動作などは腰に負荷がかかり激しい動作に起こります。

 


(例:ゴルフ、バレーボール、テニス)

 

3.【筋膜性腰痛の予防方法】

毎日湯船に浸かり腰を温める
筋肉の疲労や緊張には冷やすよりも、
温めた方が筋肉は緩和しやすくなります。

 

 

 

・腰のストレッチ
①両膝を立てる(足を揃える)
②膝を左右に倒す

 

 

毎日お風呂上り20回~30回程度行います。
伸びる感じがでるところまで倒しましょう。
痛みが無い方は床に膝が着くところまで左右に
倒していただいて大丈夫です。

腰の状態によって改善する期間は人によって
異なりますので、早めの受診をおすすめ致します。

皆さん是非参考にして下さいね☆!
では今日はこの辺りで失礼します。