横浜市金沢区の整骨院です。身体のゆがみを調整することで症状の改善を目指します

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自分で出来る膝のケアー!!

皆さんこんにちは!
秋らしい季節になってきましたが、
まだ暑さも残っていますので寒暖差には
注意しましょう。

 

 

皆さんは何の痛みかは分からないけど
膝の周りを押すと圧痛があるという方は
いらっしゃいますか?
そのサインは膝の周りについている腱
の緊張かもしれません!
今日は症状のお話ではなく、皆さんでも出来る
膝周りの緩め方をご紹介いたします☆

 

 

1.【筋膜の圧痛点】

①内側広筋付着部→膝内側
②半膜様筋付着部→膝内側
③外側広筋付着部→膝外側
④大腿二頭筋付着部→膝中央

 

 

筋膜の圧痛点とは上記のように膝周りの
骨に付着する筋肉の腱や筋膜に圧痛がでることです。
主に筋肉痛軽い膝の疲れなどにつかわれます。

 

 

筋肉の腱が膝の内側、外側、やや裏側に
付着する為、腱の周辺に負担がかかりやすく
なります。そのため腱周辺の圧痛点を
軽く押すことにより腱や筋肉が
緩みやすくなります。

押す部位のポイント

①お皿の内側
②お皿から四横指内側

③お皿の外側
④お皿から四横指外側

 

1分間上下に動かすように押しましょう!
強い力で3分程続けて押してしまうと、
筋膜が炎症しますので、押しすぎにはご注意を!

2.【筋中央部の圧痛点】

内側広筋外側広筋大腿二頭筋
膝周りにある大きな筋肉です。
上記の圧痛点と合わせて筋肉中央部も
合わせて押圧すると膝周りの負担は
とれやすくなります。

膝の向きによって圧痛点は変わります

膝が内側に入る(X脚)と、内側に体重が乗り
外側は引っ張られます。

膝が外側に開く(御О脚)と、
外側に体重が乗り内側が引っ張られます。

 

 

一度鏡をみてご自分の脚の向きを
チェックしてから圧痛点を探してみて下さい。

仕事で立ちっぱなしが多い、
スポーツ後は膝に違和感がある、
階段の昇降時は膝に響くなど、
色んな症状のケアーに対応します。

 

 

膝が気になっている方は是非参考に
やってみて下さいね(^^)
では今日はこの辺りで失礼します。