横浜市金沢区の整骨院です。女性向けプラン・交通事故・むちうち

京急「金沢文庫」駅から徒歩12分 または、「寺前」バス停から徒歩4分  |  土日も診療しています。

風邪を引きやすい今、酸素不足に注意!体への影響とは?

みなさん、こんにちは!
だんだん梅雨模様となってきましたね。

暑すぎるのも困ってしまいますが、
昼と夜の寒暖差が大きいと体調を
崩してしまいがちですよね。
みなさん風邪など引かれていませんか?

風邪を引くとまず一番目立つ症状が
鼻水・鼻づまりではないでしょうか。
呼吸もしにくく辛いですよね。
呼吸が浅くなると息苦しいだけでなく、
体の中でも少しずつ変化が起こっています。

【酸素不足によってどんな変化があるの?】

「酸素が無いと人は生きていけないんだよ」
と小学生の頃、ほとんどの人が
先生や大人から教わったのではないでしょうか。

人は呼吸により酸素を取り込み、
二酸化炭素を排出して、体内で血液をめぐらせていますよね。

もし酸素不足が続くと、からだの中では
まず生命維持のために心臓や脳などに血液を送ろうとします。
その結果、からだ全体に酸素を
めぐらせることができず、
筋肉が酸素不足になります。

筋肉に酸素が行き渡らなくなると、
筋肉が硬くなり肩こりからだの冷えに繋がってしまいます。
からだが冷えるということは、
代謝が落ちているということでもあり、
老廃物も排出しにくくなり、脂肪の蓄積にも繋がってしまいます。

酸素はただ生きるためだけでなく、
健康に快適に過ごすためにも非常に重要な役割を持っていたんですね。

【酸素不足チェック!】

酸素不足になってないかな・・・と心配しているみなさん、
酸素が足りているのかチェックしてみましょう!

一日中、眠気を感じてしまう(寝ても寝たりない)
肩こりや背中の痛みが、なかなか治らない
疲労感が取れない
便秘、冷え症が治らない
よくあくびが出る
集中力が続かない
視力が落ちた

これらに当てはまる人は
実は酸素不足が原因にあるかもしれません。
意外とたくさんの項目に当てはまる方は
多いのではないでしょうか。

近年では、運動不足やストレス、
地球の酸素量の低下、
大気汚染による鼻づまりなどの影響から
呼吸が浅くなり酸素不足になっている人がかなり多いそうです。

みなさんはどうでしたか?

【酸素を取り込んで快適な生活を!】

「酸素をからだに入れるにはどうすればいいの?」
ではまず基本的なところから普段の生活に取り入れてみましょう!

呼吸を整える
みなさん、腹式呼吸という言葉はよく耳にしませんか?
でも意外とどうやるか知らないという方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

腹式呼吸とは、
まず鼻から息を吸います。
それと同時にお腹も膨らませます。
次に口から息を吐きだし、
またそれと同時にお腹をへこませるだけなんです。
これを1日10回くらい繰り返すことができるといいかもしれません。

一番簡単に見直せるはずの呼吸ですが、
あまりにも当たり前にしているものなので、
実は一番難しいことなのかもしれません。
日常生活の中でずっと呼吸を意識して過ごすことは、なかなかできないですよね。

たとえば、朝起きたときや夜寝る前、
お仕事が終わった時など決まった時間に
意識するだけでも少しずつ改善は見られますので
無理のない程度に取り組んでみてください♪

運動をする
なぜ酸素を取り込むのに
運動がいいのでしょうか。
運動をすれば呼吸が浅くなりそうなイメージがありますが、
からだのなかでは肺や横隔膜などが鍛えられているんです。
呼吸に関する器官が鍛えられると、
肺活量がアップし、普段の呼吸で
より多くの酸素を取り込むことが出来るようになります。

無理なく続けられ、
心地よいと思うくらいの運動が
良いかもしれませんね☆

当たり前のようにしている呼吸ですが、
こう見てみると人にとって酸素の大切さが
感じられますね。

みなさんも一度、
自分の呼吸について見直して
酸素不足になっていないか
チェックしてみて下さい☆

それでは今日はこの辺で。