横浜市金沢区の整骨院です。女性向けプラン・交通事故・むちうち

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まもなく春です。

厳冬期ですが
暦ではまもなくです。

今年の立春は
2月4日(月)です。

立春の前の日は節分になります。

節分は年に1回だけではなく、

実は4回もあるのです。

節分とは「季節を分ける
という意味があります。

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春夏秋冬
それぞれに
はじまりの日が決められています。

春は【立春】(2019.2.4)
夏は【立夏】(2019.5.6)
秋は【立秋】(2019.8.8)
冬は【立冬】(2019.11.8)

と呼ばれています。

この、
春夏秋冬それぞれが始まる日
前日のことを「節分」というのです。

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さてみなさんがご存知の節分。

鬼は外!福はうち!!
といいながら豆をまいた経験はございませんか?

節分の豆まきは、
もともとは中国から伝わってきた風習。

季節の変わり目には
邪気(鬼)が生じると考えられており、
その鬼を追い払う儀式として、
文武天皇(もんむてんのう)の時代の
慶雲3年(706年)に宮中で初めて行われたそうです。

室町時代(1338年~1573年)ごろには、
冬から春になる時期を一年の境目とし、
「立春」は新年を迎えるのと同じくらい
大事な日として特に重要視され、
豆をまいて鬼を追い払う行事として
庶民にも定着していきました。

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節分といえば恵方巻き
有名になりましたね。

実は恵方巻きのはじまりは
コンビニからって知ってましたか?

恵方巻きという名前は
「太巻き寿司」「丸かぶり寿司」
と呼ばれていました。

関西地方の一部で続いていた恵方巻きの習慣。

平成10年頃、
大手コンビニエンスストアが
全国販売する際に
丸かぶり寿司 恵方巻き
という名前で販売したことで
恵方巻きという
名前・習慣が日本各地へ
広まったと言われています。

【≪恵方≫ってなに?】
その年の福を司る神様、
歳徳神(としとくじん)のいる方角
のことをいいます。

商売繁盛を願って
食べはじめた恵方巻き。

恵方を向いて
一本まるごと食べることで
無病息災商売繁盛の運を
「一気にいただく」ということを意味しています。

途中で止めると「運を逃す」とも
考えられているそうです。

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2019年の恵方は「東北東」になります。

豆まきという古くから続く習慣に、
恵方巻きという新しい習慣が加わった節分。

これから先も健康に幸せに過ごせますように
という人々の願いは、
いつの時代も変わりませんね。

 

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