横浜市金沢区の整骨院です。女性向けプラン・交通事故・むちうち

京急「金沢文庫」駅から徒歩12分 または、「寺前」バス停から徒歩4分  |  土日も診療しています。

年末年始の疲れ、でていませんか?実は…

1月20日は2019年の大寒の日です。

この日は【1年の中で最も寒い時期
と言う意味合いがあります。

この頃は寒さが増す時期で体調を崩しやすく、
インフルエンザも更に流行ってきます。

大寒の日におススメの食べ物は
新鮮な≪ 卵 ≫ 

大寒の日に産まれた卵を食べると
健康になりやすいと言われています。

それは1年で最も寒い大寒では、鶏たちも寒さのために
栄養を蓄えようと普段よりも多く餌を食べます

その栄養を蓄えた鶏が産んだ卵は
蓄えた栄養が卵の中にも
たくさん入っていて、健康にいいとます。

ぜひ1月20日以降の卵を食べてみて下さい。
※食べ過ぎ 注意!!※

 

さて、心身をリフレッシュして迎えた新年。

仕事も始まっているのに
未だにやる気が出なく、
憂鬱な気分になっていませんか?

実は五月病ならぬ!
正月病】というものがあるらしいのです。

年末年始の休み明け、
「なんだか眠い」
「だるくて疲れやすい」などの
不調のことを言います。

正月病の要因として
3つの乱れが短期間で
行われていることがあげられています。

①【食生活の乱れ
②【生活リズムの乱れ
③【睡眠リズムの乱れ

〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇

食生活の乱れ
正月はおせちなどが常に食卓に並び、
食事の回数がいつもより増えます。
また、のんびりと過ごすことが増えるため、
活動量が少なくなりがち。

そうすると、短期間で体重が増えて
身体が重く感じられ、
増えた重さの分だけ身体に負担がかかります。

だるさや腰痛・肩こりにもつながります。
また、“だらだら食い”で
胃腸が休む暇なく働き続けるため、
胃腸の疲れも感じやすくなります。

生活リズムの乱れ
多忙な年末から一変して、
正月はのんびりモードに。

そして休み明けには忙しい生活が始まる。

というように、
短期間で生活リズムが大きく変わることで
疲れやすくなります。

とくに、若い世代は親がまだ健在なため、
実家に帰省すると至れりつくせり。


休み明けの忙しさとのギャップが激しく
だるさややる気の低下を感じやすくなります。

睡眠リズムの乱れ
「年末年始休み」の間は、
就寝時間や起床時間が遅くなり、
いつもの睡眠リズムが乱れがちに。

リズムが乱れることで睡眠の質が低下すると、
昼間に眠くなるほか、身体の疲れがとれず、
だるさを感じるようになります。

さらに、
この時期は室内外の寒暖差が一段と大きくなるため
体力も消耗しやすくなり、
1年で最も体調変化が起こりやすいと言えるのです。

〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇

カラダが重い、だるい、眠いとかんじたら…

対策1: 身体の重さを感じたときは?

人はいったん太ると、
せっかく増えた脂肪を減らさずに
維持しようとするメカニズムが働き、
一層食欲が増えてしまいます。

身体が重いなと感じたら、早めの対策をとりましょう。

・正月モードの冷蔵庫内をリセット!・

冷蔵庫は胃袋の鏡とも言えます。

年末年始の冷蔵庫内は食材が溢れがち。
その状態に慣れてしまうと、

“空いた冷蔵庫内のスペースに何か補充しなくては”

という心理が働き、食材を買い込み、
結果的に食べ過ぎにつながります。

冷蔵庫の写真撮影が必見!!
“冷蔵庫内がどうもメタボになってきたな”と感じたら、
写真を見返して、ストック量をリセットしましょう。

対策2:朝からだるいときは?

・朝日を浴びて、
1日の体内リズムのスイッチをオン!・

朝日を浴びると幸せホルモン
「セロトニン」の分泌量が増え、
すっきり気持ちのいい1日をスタートできます。

仕事のストレスや厳しい寒さに負けない活力
をつけましょう。

・朝の炭酸入浴&濃いめの緑茶で、
お目覚めのスイッチをオン!・

朝、40℃のお湯で炭酸入浴をすると、
身体が目覚めやすくなります。
炭酸入浴はさら湯に比べて
すばやく身体が温まるので、
忙しい朝にもおすすめ。

また、濃いめに淹れた緑茶やコーヒーも
覚醒作用があるため、
お目覚めアイテムにおすすめです。

対策3:昼間に眠気やだるさを感じたときは?

夜の睡眠の質が低下すると、
昼間に眠さやだるさを感じやすくなります。
夜の睡眠の質を高めるには、
就寝前の温めとリラックスが重要です。


・就寝1時間前の炭酸入浴・

炭酸ガス入りの入浴剤を入れた
38~40℃のお湯に10~20分浸かる。

血流がよくなって深部体温が上昇します。
また、副交感神経が優位になり、
リラックスすることができます。

炭酸入浴で一時的に体温を上げ、
手足の先から放熱を促すと、
体温が下がるタイミングで
寝つきやすくなります。

・蒸気で首もとを温める・

最も温かさを感じやすいホットポイントは首もと

寝る前に30分程度、
首もとを温めてみましょう。

リラックスして副交感神経が優位になり、
深い睡眠が得られるはずです。
蒸しタオルや市販の温熱シートを上手に活用しましょう。

〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇

いかがでしたか?
思い当ることはありませんでしたか?

スマホやパソコンなどを使用しない生活
デジタル・デトックス』をすることも効果的です

フェイスブックやインスタグラムは見すぎると
ストレスの元凶になります。

一旦離れて、静かな時間を過ごすこともオススメです。

また家族や友達と話すこともいいです。
気分が落ち込んでも引きこもらずに、
親しい人と話すことで気分が晴れることもあります!

無理をするとかえって
ストレスになってしまいます。

きちんと朝起きて、
夜は寝る規則正しい生活から始めてみて下さい。