横浜市金沢区の整骨院です。身体のゆがみを調整することで症状の改善を目指します

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院長のブログ

食べて嬉しい♪もち麦と十六穀米の効果

こんにちは!花房です(^^)/

気温も下がり過ごしやすい日も増えて嬉しい限りですが
今の時期は夏場に溜まった疲労が一気に来る頃ですので、
体をゆっくりと労わってあげる日も作ってくださいね♪

今回はダイエットについて書いていこうと思います。

みなさん『もち麦』や『十六穀米』
自宅で食べていますか?

お店で選べる時には食べるけど
自宅で毎日食べてるよ!と言う方は
少ないのではないでしょうか?

ですがこの『もち麦』と『十六穀米』は
スーパーでも手軽に買う事が出来て
ダイエットの強い味方なんです!

▼もち麦の栄養効果


もち麦は昔からイタリア料理やフレンチ料理で使われていました。
お米に色々な種類があるように、もち麦も大麦の一種です。
もちもちプチプチした食感が特徴的なものになります。

もち麦には食物繊維が豊富に含まれているので
ダイエットや健康にとても効果的。

中でも水溶性食物性の一つである
「β-グルカン(ベータグルカン)」という成分が
多く含まれており、効果は以下の通りになります。

・血糖値上昇をゆるやかにする
・脂肪の吸収を抑える
・コレステロールを減少させる
・善玉菌の増殖を助け、腸内環境の改善
・腸内環境を整え、便秘解消・美肌効果・免疫力UP

嬉しい効果がたくさんですね(^O^)

普段の食生活に取り入れることで
ダイエット効果だけではなく、
美肌作りや健康にも役立つ優秀な食材です。

▼十六穀米の栄養効果


十六穀米は大麦・玄米・黒豆・あわ・きび
ひえ・キヌア・胡麻などが合わさった雑穀を
白米と混ぜて炊くのが一般的です。
このため、十六穀米の栄養の高さは、
白米よりも数倍上回っているそうです。

そしてもち麦と同様に食物繊維が豊富!
血糖の上昇が緩やかにコントロールでき、
中性脂肪の蓄積を防ぐ効果があると言われています。

■ミネラル類
貧血予防に効果的な鉄分、骨粗鬆症予防に期待できる
カルシウムやマグネシウム、むくみ予防に役立つカリウムなど、
女性に不足しがちなミネラル類が多く含まれます。

■ビタミンB群
ビタミン類の中でも、糖質・脂質・たんぱく質などの
代謝には欠かせないビタミンB群が豊富。
ダイエット中であれば、積極的に摂りたい栄養素です。

■食物繊維
水溶性と不溶性の2種類の食物繊維をバランス良く含んでいます。
食物繊維は、腸内環境を整えて老廃物の排出を促すことで、
便秘解消や美肌作りに役立つと言われています。

■イソフラボン
十六穀米には豆類も入っているため、
豆類特有のイソフラボンも含みます。
これは、女性ホルモンと似た働きをすることから
ホルモンバランスを整えてくれる効果が期待でき、
月経トラブルの改善や美肌、ダイエット効果に
繋がると考えられています。

▼もち麦・十六穀米ダイエットのやりかた
基本的に1日のうち1~2食をもち麦ご飯に
変えて食べると良いでしょう。

もち麦はプチプチした食感で少し癖があるので、
最初は白米7割に対して、もち麦を3割の
分量で炊くのがおすすめです。

味や食感慣れてきたら、5対5の比率にして
調節してみるといいでしょう。

スーパーで購入する際小分けになっている
ものもありますので料の調節や
炊く事は全く難しくありません。

十穀六米は色々な雑穀が混ざっていますが、
白米よりも少し香ばしい感じで、
あまり癖はないかなと思います。

こちらも小分けになって
販売されているものがほとんどですので
白米を炊くような感覚で炊く事が出来ますよ。

▼発酵食品で効果UP


私はもち麦や十六穀米ご飯にした日は
キムチ・お漬物・納豆などの
発酵食品も一緒に食べるようにしています。

水溶性食物繊維は、善玉菌やヤセ菌のエサとなります。
それだけでも腸内環境を良い状態に保つ働きがありますが、
一緒に働く助っ人があれば、さらにいい働きが期待できます。

納豆やヨーグルトなどの発酵食品に含まれる有用菌は
腸内に既に住み着いている善玉菌と一緒に働き
私たちの身体にいい影響を与えるので
もち麦は発酵食品と一緒に食べることで
より相乗効果が期待できます。

いくらダイエットにいいといっても、食べ過ぎは禁物!
継続していかないと効果が表れない事もあります。

ダイエットの基本はよく噛んでバランスの良い食事なので、
それにプラスでもち麦や十六穀米を取り入れてみて下さい☆彡