横浜市金沢区の整骨院です。身体のゆがみを調整することで症状の改善を目指します

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院長のブログ

梅雨時期の腰痛や肩こりはこんな仕組みだった!

おはようございます。
まだ梅雨入り宣言はされていませんが、今週は安定しない天気となりますね。
しかし最近は、日照りの強い日が多いので雨も時には必要ですね。
ちなみに、梅雨とわたくしの雨男は関係ありませんのでお願いします(笑)
どうも、てらまえ整骨院の小泉です。

梅雨

 

 

 

さて今回は、梅雨に入ると腰の具合が悪くなってしまう、そんな方々が多く見受けられますので、その仕組みについてお話ししたいと思います。

そもそも季節の変わり目など、身体の不調が出やすいとされます。
個人差があるので皆がそうとは言いませんが、
当院でも比較的それに左右されてしまう体質の方多いです。

腰

 

 

 

四季のある国なので、その時期その時期で対応が必要ですが、
梅雨の入りは、気温・気圧がさがり、湿度が上がる時期となります。

筋肉の張りや内臓の調子に関係する自律神経の働き、免疫関係の乱れが起こりやすく
関節痛や肩こり、腰痛を感じることが多くなります。

梅雨1

 

 

 

しかし、完全に梅雨になり雨が続けば不思議とそれも安定してきます。
要するに、自律神経がそれに対応し症状が落ち着いてくるということです。

雨の降るような気圧の低い状態になると、身体の中では
炎症に関わる物質のヒスタミンが増えてきます。

ヒスタミンは血管を広げ、血圧を下させたりもしますが、
体を緊張(興奮)させる交感神経を刺激するという作用もあるので、
自律神経系の働きが乱れてることに繋がります。
そうして腰痛や関節の痛み、肩こりに加え体のだるさなどが表面化します。
梅雨時期にそれらを感じてしまう訳にはこんなことが身体では起きているんです。

肩こり腰痛

 

 

 

これらを和らげるには、ゆっくりお風呂に浸かったりマッサージしたりする時間がとても効果的です。身体の不調を感じるなという方は気軽にご相談いただければと思います。

それでは今回はこれにて!