横浜市金沢区の整骨院です。身体のゆがみを調整することで症状の改善を目指します

京急「金沢文庫」駅から徒歩12分 または、「寺前」バス停から徒歩4分  |  土日も診療しています。
友だち追加
院長のブログ

よくいらっしゃいます!みなさん、ねんざについて間違った認識していませんか??

おはようございます。

当院が休みの日も雨ではないので気分がいいです(笑)

そして、最近私は真面目にゴルフをやっていて

週一回、個人レッスンを受けて指導してもらってます!

ゴルフ

 

 

 

 

上手くなるよう日々努力しようと思います。

恥ずかしくない程度になったら、スコアも載せていきますね(笑)

 

さて今回のお話は『ねんざ』についてになります。

ポイント

 

 

 

 

どこのってくくりではなく、ねんざそのものについて触れていこうと思います。

診察している時に感じますが、我々の中での『ねんざ』に対しての感覚と

皆さんの『ねんざ』に対しての感覚が違うことが多いので

簡単ではありますがお伝えしようと思います。

 

先ずねんざというものは、身体の骨と骨をつなぐ『靭帯』が痛んでしまう事を言います。

*(図は右足首ですが、その他関節にも靭帯はあります)

靭帯

 

 

 

 

しかし、ねんざの中でも分類があり

自分がどれに該当しているかはほとんどの方が分かっていません。

 

ねんざにはⅠ~Ⅲ度までの程度がありますので、それを紹介したいと思います。

 

Ⅰ度・・・靭帯の微小断裂  1~2週間程度で治ってしまうもの

Ⅱ度・・・靭帯の部分断裂  2~6週間程度で治るもの

Ⅲ度・・・靭帯の完全断裂  手術を要するもの

 

簡単に分けるとこうなります。

これ自体、レントゲンやMRIを撮らないとはっきりしないものもあります。

レントゲン2MRI

 

 

 

 

 

この程度に加え、場合によっては骨折していることもあります。

痛めたところが腫れて、出血斑がある時は必ずレントゲンを撮るようお勧めします。

多くの方は、ひねって痛くても『ただのねんざ』として

1~2週間で治ると思っている方多いんです。

この考えはみなさん改めて下さいね。

 

だめ

 

 

 

 

 

そしてなぜか『ねんざ?よかった~』とねんざを軽視している方がいらっしゃいます。

でも実際、上記のような分類があり且つ

レントゲンとらないとわからないものもあるんです。

 

ひねった=『ねんざ』と自分で判断すると、治りが悪くなることもあるので

必ず整形外科・整骨院を受診するよう心掛けてくださいね!

 

大まかな説明ではありますが

知ってるかそうでないかで症状に対しての1歩が違いますので

参考にしていただければと思います。

 

それでは今回はこれにて!