横浜市金沢区の整骨院です。身体のゆがみを調整することで症状の改善を目指します

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二月になると…。

皆さんこんにちは。
てらまえ整骨院・整体院 受付小泉です。
今回もお付き合いよろしくお願いします。

今回のテーマは、1月もあと1週間で終わりになります。
そこで、2月と言えば…
節分、バレンタインデー、恵方巻などがありますよね。


そのなかでも、今年は閏年です。
閏年は4年に一度、2月が29日まである年です。
オリンピックの開催と同じ年になりますね。

それでは閏年ができた経緯からお話します。

皆さんもご存知だと思いますが
地球が太陽の周りを一周するのに
かかる期間が1年365日になります。

しかし、地球と言う球体が太陽と言う球体を
回るので、一年ごとに少しずつずれが生じ
それが4年で一日のずれになります。
そのため、4年に一度一年を366日にする
必要があります。

それではなぜ、2月に日にちが増えたり、減ったりするのでしょうか?

それは、古代ローマ時代から関係しています。
その当時は3月を始まりの月として
10月が終わりの月とされていたり
2ヶ月足して
現在の2月が1月の終わりとされていたりしました。

それが、約2000年前ユリウス・カエサルの時代に
天文学をとりいれた暦に変わりました。
これはユリウス暦と言います。
具体的に
①1年の始まりを1月とする。
②1年の日数を365日とする。
③偶数月を30日、奇数月を31日とする。
④閏年を4年に一度とし2月で日にちを調整する。
⑤ユリウスと言う名前を誕生月に使った。
というのが特徴です。

これが現在まで閏年とされています。
干支でも閏年は決まっていて
子(ね)、辰(たつ)、申(さる)
の年が閏年となります。

さて今年は、近くでオリンピックが開催されるので
その感動と興奮を直に感じられるといいですね。

それでは今回はこの辺で、失礼します。